Academy of Astrology Japan

【オンライン講座】2022年2月20日(日夜)金融占星学:宇宙が教える2022年~2026年の地球上の展望

(この講座は、AOA台湾校が21年5月に開催した英国金融アストロロジャーのクリスティン・スキナー先生のオンライン講座の編集動画(中国語通訳をカット)に対してAOAJスクール代表の咲耶まゆみがライブで通訳をしてお届けします。)

①日時:2022年2月20日(日)
講義開始時間: 18:30~20:30頃  (10分前からログイン可能)

②テーマ: ファイナンシャル・アストロロジー 宇宙が教える2022年~2026年の地球上の展望
講師:クリスティン・スキナー先生(下記プロフィール)
通訳:咲耶まゆみ

2022年から2026年の間、冥王星、セドナ、海王星、天王星のサインが変わり、2026年の土星と海王星は世界軸(カーディナル点)コンジャンクションし、クライマックスを迎えます。

このような「宇宙風景」は今まで誰も経験したことがないもので、このような宇宙の大海原を運航するにはスキルや心構えが必要になります。

このワークショップでは、航海の途中で遭遇する食の周期を重視しながら、想定しうる社会的、経済的、政治的潮流を考察します。

対象者は、占星学の基礎的知識を有している方。金融の知識は不要です。投資に関心がなくても、チャートの解釈に取り入れられる新しい着眼点やテクニックを習得できます。

<このセミナーの中で取り上げられる内容>

*優秀なトレーダーを示す天体は?
*個人の経済状況の予測はチャートのどこを見る?
パンデミックを示す配置と過去の事例と今後の行方
*今後5年の予測に必要な要素
*やはり重要視するノード
*暗号通貨の今後
*成長年2022年に注目するべき日
*金の値段が下がる日は?
*2023年は素晴らしい年?その理由は?
*2025年に起こる重大な出来事
*セプタイルはどんなアスペクト?
*次のパンデミックはいつ?
*他

③講師:クリスティン・スキナー
(プロフィール)

英国を代表する金融アストロロジャー。シティスコープス・ロンドン社のディレクター。世界中の投資家やトレーダーに金融占星学コンサルタントとして未来予測サービスを提供。2020年、天体周期を利用したトレーディングプラットホームの共同開発に着手。ウラニアトラストの理事。アレクサンドラIベースプロジェクトのディレクター。天秤座ステリウムをもつクリスティンはファッション業界で多くのクライアントも持ち、流行色などの助言をしている。

2017年にスキナー先生の講義について書いた咲耶まゆみのブログ記事はこちら⇒

 

スマートフォン講座 「ファイナンシャル・アストロロジー宇宙が教える2022年~2026年の地球上の展望」 約2時間45分 11,000円(税込)

*オンライン講座を受講された方は50%オフ、スクール生は10%オフになります。申し込みフォームの連絡事項欄に「オンライン講座参加者」と記載ください。

 

 

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 by A.K.
世界がアストロロジーという共通語でつながっている

ファイナンシャルの内容だけでなく、世界・社会情勢を、読み解いていく内容で、大変興味深かったです。たくさんのチャートを使ってみていくので、その一つ一つにチャート解釈のヒントがあり、とても勉強になりました。個人的には天王星と海王星のアスペクトが印象に残りました。



私自身、占星学の基礎を終えた知識でしたが、理解することができるよう通訳の中でもわかりやすい表現を使ってくださったのが大変うれしかったです。



また、真剣に話を聴いているうちに耳が英語に慣れ始め、少しずつ理解できることが増えました。それは世界がアストロロジーという共通語でつながっているからこそ聞き取れる感覚で、そこに楽しさを覚えました。



また、今回の講義で、この地球での出来事に星たちからのエネルギーを感じることができ、さらに占星学の勉強を進めていく力になりました。

ありがとうございました。(A.K.)

 by NF
世界動向を見る上で大変参考に

咲耶まゆみさま


先日はスキナー先生のオンライン講座をありがとうございました。
オンタイムで受講できない海外講師の講座をアレンジしていただけることに大変感謝しています。
先ほど再度聞き直して復習させていただきました。
世界動向を見る上でのキーポイントとなる度数のご指摘なども大変参考になります。


今回、ちょうど数日前よりプーチンによるウクライナ攻撃が始まりました。
出生図で天秤座ステリウムのプーチンがこのような武力に訴える方法で世界に波紋を投げかけている背景には、彼の心の中にどのような衝動があるのか知りたくて出生図を出してみたところ、太陽天秤座のルーラー金星は蠍座11度で、社会での発展性を示す木星は牡牛座でした。



なぜかそのことが印象に残っていましたところ、
今回のスキナー先生の講義の中の「土星・天王星のフェーズ」のご説明の中で
現サイクルの土星天王星の新月1988年2月13日時の冥王星が蠍座12度とのことで、
これがプーチンの出生図の金星に大きく作用している様に直感的に思いました。


なぜかと申しますと、プーチンがKGBを退職して現在の様な権力の王座に駆け上るような人生観転換のきっかけになったのは、この1988年の翌年に起きたベルリンの壁が崩壊したことだと(当時プーチンは東ドイツ駐在でKGBの任務についていた)言われているからです。


そして、昨年3回あった土星天王星の第4フェーズのスクエア3回がどれもこの不動宮11−13度で起きていることも大変興味深く感じます。


私論ですが、トランジット山羊座冥王星の最終段階の仕事は、社会秩序や権力層の再構築と思っております。再構築なので新しい時代にそぐわないものはその欠点が炙り出され崩壊するということと思っています。


コロナ対策における各国対応もそうですが、
有事にいかに対応できるか?
信頼できる政府か?
命を預けるにふさわしい良識と能力と決断力を持ったリーダーなのか?
など、自分で責任を持って選ばなければならないのだと私達は背中を押されているように思います。



プーチンの有り様だけでなく、武力行為に対する対抗措置や反応の中に各国首脳や国連の力量や存在意義の必要性なども見えてくるし、それを私たちが判断するような時期にきているように思います。


と、思いつくままに散文失礼いたしました。



今後も占星術を手がかりに、さまざまご教示、お付き合いいただけましたら幸いです。
今後とも宜しくお願い申し上げます。

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